元祖、「善光寺 雲切目薬」は、
天文12年(1543年)のはるか昔に初代笠原十兵衛が創製いたしました。
それは軟膏状の練り目薬が貝に入れられたもので、
そのまま、あるいは水に溶いて使用されていました。「しみるがよく効く」と評判で
薬の乏しかった当時は目薬以外の用途にも珍重されておりました。
ところが薬事法の改正で、「しみる目薬」は作ってはならない時代がやって来ます。
時を経て、この「雲切目薬」の復活を求める声が全国各地から寄せられ、
それに応えて現在の目薬の形で販売したところ、「あんまりしみないけれど効き目が良い。」と多くの方に喜んで頂いております。
疲れ目、かすみ目、結膜充血はじめ、花粉症の様々な症状や炎症にこれ一本で対応できる便利な目薬です。
成分のほとんどが生薬成分で身体に優しいのも、長い間愛用して頂ける理由かもしれません。
【内容量】15ml
【効能・効果】
目の疲れ・結膜充血・眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗がめに入ったときなど)紫外線その他光線による目炎(雪目など)目瞼炎(まぶたのただれ
)ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)
【用法・用量】
1回、2〜3滴、1日3〜6回点眼してください。
※ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用なさらないでください。